ベトナムで感じた「おもてなし」とご縁 🌟

今回のベトナム渡航は、芋慶の味噌・たまりをベトナムへ届けるための挑戦であると同時に、多くの方々の温かさとご縁に支えられた、忘れられない時間となりました。

ホーチミンで開催された「JAPAN F&B DESIGN & BUILD ZONE」に出展し、「日本の食文化」についてお話しする貴重な機会をいただきました。

今回、あらためて考えさせられたのが、日本の「おもてなし」と「侘び寂び」です。

おもてなしとは、単なる丁寧な接客ではなく、見返りを求めず相手を敬い、その方の立場に立って行動する心。茶道の「一期一会」にも通じ、互いを尊重することが土台にあります。

侘び寂びとは、華やかさや完全さだけを求めず、移ろいや不完全さ、年月の中に静かな美しさを見いだす日本の感性です。

ベトナムの皆様が、日本人である私自身がむしろ教えられるほど、これらの価値を真剣に学び、料理や接客、空間づくりに生かそうとする姿に、深く感銘を受けました。

国は違っても、相手を思い、自分の都合よりも相手のために行動する心に国境はありません。その心が日々の行動に根づいたとき、本当の「おもてなし」につながるのだと思います。

この機会をつくり、支えてくださったKOSHI GROUPのNgo Hoai Duc(DUC)さん、通訳や展示をサポートしてくださったスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。

現地では、嶋口さん、梅田さん、桜場さん、K-Wine Barで迎えてくださったホーチミン岐阜県人会会長の森さん、そして日本から参加してくださった中小機構の森アドバイザーにも、大変お世話になりました。

「SABI Sky Omakase」のLanh PhanさんとPhan Trường An料理長には、芋慶の生引たまりや豆味噌を、素晴らしい料理に生かしていただきました。

また、「蕎麦処 美桜」「鮨 相澤」「名代 宇奈とと」では、おいしい料理と温かいおもてなしをいただきました。「名代 宇奈とと」の小林さん、多くの商社の皆様にも、温かく迎えていただきました。

今回の渡航を通して、商品を海外へ届けるために最も大切なのは、人と人とのご縁、そして信頼であると、あらためて感じました。

皆様からいただいたご縁を力に、芋慶の味噌・たまりを一日でも早くベトナムへ届け、日本とベトナムを「食」でつなぐ架け橋となれるよう、着実に進んでまいります。

お世話になったすべての皆様、本当にありがとうございました!🇯🇵🇻🇳

Xin chân thành cảm ơn tất cả mọi người.
Tôi sẽ nỗ lực hết sức để đưa miso và tamari của Imo Kei đến Việt Nam!

ホーチミン #ベトナム #木桶 #芋慶

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