岐阜南警察署「信頼される伝統食品と企業のあり方」✨

2月3日、岐阜南警察署にて、署員教養講演会の講師を務めさせていただきました。演題は「信頼される伝統食品と企業のあり方」です✨
このような大切な場にお声がけいただけたこと、本当にありがたく、身の引き締まる思いです🙇♂️
当日は、せっかく味噌屋が来たので✋まず前半は「味噌の授業」を。味噌の種類のこと、味噌の製造方法や木桶のことを、できるだけ分かりやすくお話ししました🍲
後半は、芋慶の仕事の話です。原材料費の高騰、工場の老朽化、人手不足…。さまざまな危機の中で、昔の私はどこかで「誰かのせい」にしてしまっていた時期もありました。
でも結局、変えるのは自分しかいない。当事者意識を持って、まず一つ動く。動き続ける。その積み重ねが、結果として「信頼」につながっていく——。そんな実体験を、お話しさせていただきました📝
そして今回、2/4の中日新聞にも掲載していただきました📰 記事を見てご連絡くださった方、声をかけてくださった方、本当にありがとうございます。とても励みになりました😊
岐阜南警察署の関係者の皆さまには、準備段階から当日まで丁寧にご対応いただき、心より御礼申し上げます🙇♂
このご縁に感謝し、私もまた、社員一丸となって、愚直に味噌・たまりをつくり、行動し続けます💪
継続は力なり。
今日より明日。明日より明後日。
一歩ずつ前へ🚶♂️✨


